ヒノキ新薬がメラニン研究の知見を活かしたボディケア製品を刷新!「コルパスフェアローションA」と「コルパミノソープ」で全身美肌へ

「顔のケアはしっかりしているけれど、ボディのケアはついおろそかになりがち…」と感じる方は少なくないでしょう。しかし、ボディの肌も顔と同じように、乾燥、くすみ、ざらつき、肌荒れといった様々な悩みを抱えています。特に、紫外線や摩擦、加齢などによって引き起こされるボディのくすみは、見た目の印象を大きく左右することも。そんなボディの肌悩みに真摯に向き合い、長年の研究で培った知見を活かして、ヒノキ新薬株式会社がボディケア製品を刷新します。

2025年11月16日(日)より、ボディ用乳液「コルパスフェアローションA」が機能強化されてリニューアル、そして薬用ボディ洗浄料「コルパミノソープ」がデザインを一新して新登場します。これらの製品は、健康な素肌美の創造を目指し、ボディケアにも力を入れてきたヒノキ新薬の歴史と、最新のメラニン研究の成果が詰まっています。全身の肌をいたわり、自信の持てる美しい素肌へと導くための、新しいボディケア習慣を始めてみませんか。

メラニン研究の結晶!輝く肌へ導くボディ乳液「コルパスフェアローションA」

長年のメラニン研究が支える機能強化

「コルパスフェアローションA」は、ボディの肌に現れるくすみの主な要因であるメラニンと角質肥厚に着目し、これらを効果的にケアすることで、明るく輝く肌を目指すボディ用乳液です。ヒノキ新薬は1973年からボディ用製品を販売しており、長きにわたりボディケアの重要性を訴え続けてきました。その背景には、健康な素肌美を追求する企業としての揺るぎない信念があります。

近年、ヒノキ新薬はメラニン生成に関わるヒトチロシナーゼの立体構造の解明といった基礎研究に精力的に取り組んできました。この研究の中で、高い活性阻害作用を持つ成分「オキシレスベラトロール」が発見されました。オキシレスベラトロールは、ポリフェノールの一種で、ブドウの皮などに含まれるレスベラトロールの誘導体です。その強力な抗酸化作用とメラニン生成抑制作用が注目され、美容分野での応用が期待されています。

この画期的な発見を基に、2024年にはオキシレスベラトロールを豊富に含む桑エキスを配合した美白美容液「サイトアルバ」が発売され、多くの使用者から喜びの声が寄せられました。そして今回、その桑エキスを配合することで、ボディ用乳液「コルパスフェアローションA」の機能がさらに強化され、新たな製品として生まれ変わります。

ボディのくすみとメラニンの関係

肌のくすみには、乾燥によるキメの乱れ、血行不良、そしてメラニン色素の過剰な生成が大きく関わっています。特にボディの場合、衣服による摩擦や、顔よりも日焼け止めを塗り忘れてしまいがちな部位であることから、メラニンの蓄積が起こりやすい傾向にあります。メラニンは肌を紫外線から守るために生成される色素ですが、過剰に生成されたり、ターンオーバーが滞って排出されにくくなったりすると、肌全体が暗く見えたり、シミや色素沈着として現れたりします。

「コルパスフェアローションA」は、このメラニン生成のプロセスに働きかける桑エキスを配合することで、ボディのくすみを根本からケアすることを目指しています。桑エキスに含まれるオキシレスベラトロールは、メラニン生成酵素であるチロシナーゼの活性を阻害することで、過剰なメラニンの生成を抑えると考えられています。これにより、肌本来の明るさを引き出し、透明感のある肌へと導きます。

快適な使用感と肌への優しさ

ボディケア製品において、使用感は継続の鍵となります。「コルパスフェアローションA」は、ボディの肌特性や肌環境に着目して開発されました。その特徴は、さらっとしたつけ心地でありながら、しっとりなめらかな肌へと導く点です。乳液を塗った後すぐに服を着てもべたつきが気にならないため、忙しい毎日の中でも気軽にボディケアを取り入れられます。快適な使用感でありながら、キメの整った、うるおい続くくすみのない肌を目指せるのは嬉しいポイントです。

有効成分と保湿成分で肌を整える

この乳液には、肌荒れを防ぎ、柔らかくうるおいのある肌へ導くための有効成分と保湿成分が贅沢に配合されています。

  • ヒノキチオール: 天然由来の抗菌成分として知られ、肌を清潔に保ち、肌荒れを防ぐ効果が期待されます。また、抗炎症作用も持ち合わせているため、敏感な肌にも優しい成分です。

  • グリチルリチン酸アンモニウム: マメ科植物の甘草由来の成分で、強力な抗炎症作用を持ち、肌荒れやニキビなどの肌トラブルを鎮めるのに役立ちます。肌のバリア機能をサポートし、健やかな状態を保ちます。

  • アラントイン: 細胞の増殖を促進し、傷ついた組織の修復を助ける作用があります。肌のターンオーバーを正常に保ち、なめらかな肌へと導きます。

  • 桑エキス(保湿成分): 前述の通り、オキシレスベラトロールを豊富に含み、メラニン生成抑制作用に加えて、肌にうるおいを与え、乾燥によるくすみを防ぎます。

  • システイン塩酸塩(保湿成分): アミノ酸の一種で、肌の代謝をサポートし、メラニンの排出を促す効果が期待されます。また、肌のうるおい成分である天然保湿因子(NMF)の構成要素でもあり、肌の保湿力を高めます。

これらの成分が複合的に作用することで、肌のバリア機能を高め、乾燥や外部刺激から肌を守りながら、肌荒れやくすみを防ぎ、透明感のあるしっとりとした肌へと導きます。

弱酸性処方で毎日のケアにやさしくフィット

健康な肌は弱酸性に保たれています。これは、肌の表面に存在する皮脂膜や常在菌の働きによって、外部からの刺激や細菌の侵入を防ぐバリア機能が正常に機能している証拠です。「コルパスフェアローションA」は、この健康な肌と同じ弱酸性処方を採用しています。これにより、肌のpHバランスを崩すことなく、毎日のボディケアに心地よく馴染み、肌への負担を最小限に抑えながら、健やかな肌環境をサポートします。

デザインを一新!長年愛されるボディ洗浄料「コルパミノソープ」

ボディケアラインの統一感と信頼性

ヒノキ新薬のボディケア製品の中で、長年多くの愛用者に支持されてきた薬用ボディ洗浄料「コルパミノソープ」も、この度のリニューアルでデザインを一新します。これまでの使用感や効果はそのままに、パッケージデザインが統一されることで、シリーズとしての魅力がより一層引き立ちます。デザインの刷新は、製品への新たな息吹を吹き込むとともに、長年培ってきた品質と信頼性を改めて伝える機会となるでしょう。

すっきり泡ぎれ&しっとり洗いあがりの秘密

「コルパミノソープ」は、その名の通りアミノ酸石けん系処方を採用しています。アミノ酸系の洗浄成分は、肌と同じ弱酸性で構成されており、肌への刺激が少ないことが特徴です。泡立ちが豊かで、汚れをしっかり落としながらも、肌に必要なうるおいは残すという、理想的な洗い上がりを実現します。一般的な石けん成分に比べて、肌のうるおい成分を奪いにくいため、乾燥が気になる方や敏感肌の方にも優しい使用感です。

有効成分で肌トラブルを整える

このボディ洗浄料には、肌トラブルを防ぎ、健やかな状態に導くための有効成分が配合されています。

  • ヒノキチオール: 「コルパスフェアローションA」と同様に配合されており、その抗菌・抗炎症作用により、肌を清潔に保ち、肌荒れやニキビの原因となる菌の増殖を抑えます。特に、体臭の原因となる菌の働きを抑える効果も期待できるため、体臭が気になる方にもおすすめです。

  • グリチルリチン酸アンモニウム: こちらも「コルパスフェアローションA」と同様に配合され、肌荒れや炎症を抑え、肌を穏やかに整えます。ざらつきが気になる肌や、ニキビができやすい部位のケアにも適しています。

これらの有効成分が、肌を清潔に保ちながら、肌トラブルの発生を防ぎ、すこやかな肌環境をサポートします。

保湿成分でうるおいを与える

洗浄後の肌の乾燥を防ぎ、しっとりとした洗い上がりを実現するために、保湿成分も配合されています。

  • オウゴンエキス: シソ科植物のコガネバナの根から抽出されるエキスで、抗炎症作用や抗アレルギー作用、さらには美白作用も期待されています。肌のバリア機能をサポートし、外部刺激から肌を守りながら、透明感のある肌へと導きます。

  • ウスベニアオイエキス: アオイ科植物のウスベニアオイの花から抽出されるエキスで、高い保湿力と肌を柔らかくする作用があります。肌の水分保持能力を高め、しっとりとなめらかな肌を保ちます。

これらの植物由来の保湿成分が、洗浄によって失われがちな肌のうるおいを補給し、洗い上がりの肌をしっとりとなめらかに整えます。ざらつきや乾燥が気になる肌も、使い続けることでキメの整った、触り心地の良い肌へと変わっていくでしょう。

ボディケアがもたらすウェルビーイング

ボディケアは、単に肌を美しく保つだけでなく、心身の健康、つまりウェルビーイングにも深く関わっています。お風呂上がりにゆっくりとボディローションを塗る時間や、お気に入りの香りのボディソープで体を洗う時間は、一日の疲れを癒し、リラックス効果をもたらします。肌に触れることで自分の体の変化に気づき、いたわることは、自己肯定感を高めることにも繋がります。

季節ごとのボディケアのポイント

ボディの肌は、季節によって異なる悩みを抱えがちです。

  • : 冬の乾燥を引きずりやすく、花粉やPM2.5などの外部刺激で敏感になりやすい時期です。保湿をしっかり行い、肌のバリア機能を高めることが大切です。

  • : 紫外線によるダメージが蓄積しやすく、汗や皮脂の分泌が増えることで、ニキビや体臭が気になる季節です。洗浄を丁寧に行い、ベタつきの少ない保湿ケアで肌を整えましょう。日焼け後のクールダウンや保湿も忘れずに行うことが重要です。

  • : 夏の紫外線ダメージが肌に現れやすく、乾燥も徐々に始まる時期です。美白ケアと保湿ケアを両立させ、肌のターンオーバーをサポートするケアを取り入れると良いでしょう。

  • : 空気中の湿度が低下し、肌が最も乾燥しやすい季節です。入浴後の保湿はもちろんのこと、日中もこまめに保湿剤を塗布するなど、徹底した乾燥対策が求められます。肌のバリア機能が低下しやすいため、刺激の少ない製品を選ぶことも大切です。

「コルパスフェアローションA」と「コルパミノソープ」は、それぞれの季節の肌悩みに寄り添いながら、一年を通して健やかな肌を保つためのサポートをしてくれるでしょう。

肌のバリア機能とボディケア

肌には「バリア機能」と呼ばれる、外部からの刺激(紫外線、乾燥、細菌など)から体を守り、体内の水分が蒸発するのを防ぐ大切な役割があります。このバリア機能は、角質層が正常に機能することで維持されています。しかし、乾燥や摩擦、誤ったスキンケアによってバリア機能が低下すると、肌は敏感になり、外部刺激を受けやすくなったり、水分が蒸発しやすくなったりして、肌荒れや乾燥、かゆみなどのトラブルを引き起こしやすくなります。

「コルパスフェアローションA」は、有効成分と保湿成分によって肌のうるおいを保ち、バリア機能をサポートします。また、「コルパミノソープ」は、肌に優しいアミノ酸石けん系処方で、肌に必要なうるおいを奪いすぎずに汚れを落とすことで、洗浄によるバリア機能の低下を防ぎます。適切なボディケアは、肌のバリア機能を健やかに保つ上で非常に重要であり、それが全身の肌の健康へと繋がります。

製品概要

コルパスフェアローションA(Corpus Fair® Lotion A)

  • 種類: 薬用ボディ乳液 医薬部外品

  • 発売日: 2025年11月16日

  • 価格: 5,280円(税込)

  • 容量: 200mL

  • 主要成分: ヒノキチオール、アラントイン、グリチルリチン酸アンモニウム(有効成分)。桑エキス、システイン塩酸塩(保湿成分)。

  • 使用方法: お風呂あがりやお出かけ前に、全身にのばしてやさしくなじませ、軽くパッティングしてください。

コルパミノソープ(Corpamino Soap®)

  • 種類: 薬用ボディ洗浄料 医薬部外品

  • 発売日: 2025年11月16日

  • 価格: 4,730円(税込)

  • 容量: 400mL

  • 主要成分: ヒノキチオール、グリチルリチン酸アンモニウム(有効成分)。オウゴンエキス、ウスベニアオイエキス(保湿成分)。

  • 使用方法: お湯を含ませたタオルやスポンジに適量をとり、良く泡立ててから洗ってください。

ヒノキ新薬株式会社について

ヒノキ新薬株式会社は、1956年の設立以来、化粧品の製造販売を手掛けてきた企業です。健康な素肌美の創造を目指し、長年にわたり研究開発に取り組んでいます。今回のボディケア製品のリニューアルも、その企業理念に基づいたものです。

  • 商号: ヒノキ新薬株式会社

  • 代表者: 阿部武彦

  • 所在地: 〒102-0084 東京都千代田区二番町9-6

  • 設立: 1956年3月

  • 事業内容: 化粧品製造販売

  • 資本金: 3億7500万円

ヒノキ新薬株式会社の最新情報や製品詳細については、以下の公式チャネルをご覧ください。

今回のリニューアルは、ヒノキ新薬が長年培ってきた専門的な知見と、最新のメラニン研究の成果が融合した結果と言えるでしょう。ボディの肌悩みは、顔の悩みと同様に、日々の生活の中で多くの人が抱えるものです。これらの新製品が、あなたのボディケア習慣に新たな喜びと効果をもたらし、全身の肌が健やかで美しく輝くための一助となることを期待します。

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