足元から未来をデザイン!「MARINE CORE DEBUT EVENT -足元からの未来設計-」盛況開催

足元からの未来設計を語る「MARINE CORE DEBUT EVENT」が盛況

2025年11月15日(土)、大阪のKITTE OSAKA B1F サンクンガーデンにて、株式会社PRAIAが展開する新たなインソールブランド「MARINE CORE」のデビューを記念したトークイベント「MARINE CORE DEBUT EVENT -足元からの未来設計-」が開催されました。このイベントでは、足元から全身のバランスを整えることの重要性が多角的に語られ、多くの来場者が足の健康への意識を高める貴重な機会となりました。

製品PRトークステージ:著名人と専門家が語る足の健康

イベントの核となる製品PRトークステージには、俳優の高島礼子さん、野球評論家で元阪神タイガース選手の赤星憲広さん、そして共同研究者である神戸大学大学院整形外科教授であり神戸大学医学部附属病院長・神戸大学副学長の黒田良祐教授が登壇しました。

トークセッションでは、製品インソールの機能性や、足元からの重心バランス、歩行時の安定性がいかに重要であるかといったテーマが深く掘り下げられました。

高島礼子さんは、MARINE COREのインソールを使用した体験について「マリンコアを使用することで歩くことが楽しくなり、ウォーキングや散歩がより気軽にできるようになったと感じています」とコメントし、日常生活における足元ケアの楽しさを伝えました。この言葉は、多くの来場者にとって、足の健康が日々の生活の質を向上させる身近なものとして響いたことでしょう。

また、元プロ野球選手である赤星憲広さんは、アスリートとしての視点から「人生において健康な足は非常に大切であり、日頃の足のメンテナンスは欠かせません」と述べ、インソールの積極的な活用を推奨しました。スポーツの最前線で活躍してきた経験からくるこの言葉は、足の健康がパフォーマンスだけでなく、長期的な生活の基盤となることを示唆していました。

さらに、整形外科の専門家である黒田良祐教授は、「人生100年時代において、最後の10年を健康に過ごすことが重要です。足の健康は介護期間を短縮し、自立した生活を続けるための鍵になります」と、専門的な見地から足の健康が健康寿命に与える影響を強調しました。足元が不安定になると、転倒リスクの増加だけでなく、身体全体のバランスが崩れ、膝や腰、さらには肩こりなど全身に不調をきたす可能性があります。このような問題は、活動量の低下を招き、結果として健康寿命を縮めることにも繋がりかねません。黒田教授の言葉は、インソールが単なる足の補助具ではなく、豊かな人生を送るための重要なツールであることを強く訴えかけるものでした。

登壇者全員が共通して、足の健康と「歩く」ことの価値を強調し、MARINE COREがその課題を解決し得る存在であると熱く語り、足元からの健康構築が豊かな未来を築く上で不可欠であるというメッセージを発信しました。

製品PRトークステージ ゲストProfile

  • 高島礼子さん
    1964年7月25日生まれ、神奈川県出身の俳優。1988年のCM出演をきっかけに、テレビ時代劇『暴れん坊将軍Ⅲ』で本格的に俳優デビューしました。1996年には『陽炎Ⅱ』で主演を務め、『極道の妻たち』シリーズ4代目に抜擢されるなど、数々の代表作があります。NHKの大河ファンタジー『精霊の守り人』では2年間にわたりトロガイ役を好演し、その他にも『善人長屋』、『あきない正傳~金と銀』、『宙わたる教室』、Netflix『離婚しようよ』、EX『新・暴れん坊将軍SP』など、多くの作品に出演されています。

  • 赤星憲広さん
    野球評論家で元阪神タイガース選手。2000年度ドラフト4位で阪神タイガースに入団し、プロ1年目には盗塁王と新人王を獲得しました。その後2005年まで5年連続で盗塁王を獲得し、プロ通算381盗塁は球団最多記録として残っています。ゴールデングラブ賞も6度受賞し、2006年からは選手会長としてもチームを牽引しました。2009年9月の試合中のダイビングキャッチで脊髄を損傷し、同年12月に現役を引退。現役時代から続ける車いす寄贈活動や、野球界の発展を目指した野球チーム設立など、自身の経験を活かし、現在は野球評論家や野球解説以外でも各種メディア出演や講演活動を行っています。

  • 黒田良祐教授
    神戸大学大学院整形外科教授、神戸大学医学部附属病院長、神戸大学副学長。1990年より整形外科医としてのキャリアをスタートさせ、米国クリーブランドやピッツバーグでスポーツ整形外科学や再生医療に従事しました。2016年には神戸大学整形外科学教授に就任し、2025年4月からは神戸大学医学部附属病院長を兼務。ヴィッセル神戸、オリックス・バッファローズ、神戸製鋼コベルコスティーラーズなどのチームドクターとして、数多くのプロアスリートから信頼を集める、整形外科におけるスポーツ医学と再生医療のスペシャリストです。

足裏測定・インソール体験ステージ:科学で実感する足の重要性

もう一つの注目ステージ「足裏測定・インソール体験ステージ」では、「足元からの未来設計」をテーマに、元レスリング日本代表の登坂絵莉さん、元ラグビー日本代表の大畑大輔さん、そしてシューフィッターの佐藤誠一さんが登壇しました。

このステージでは、最新の足裏測定機器が活用され、参加者の足圧分布や重心、歩行状態がリアルタイムで可視化されました。インソール装着前後の身体への影響を科学的に比較することで、来場者は足元が全身に与える影響を視覚的に理解することができました。神戸大学との共同研究に基づく専門的なアプローチは、足の健康と身体ケアの重要性を分かりやすく伝えるものでした。

登坂絵莉さんは、アスリートとして足のバランスがいかに重要であるかを自身の経験を交えて語り、大畑大輔さんもまた、激しいスポーツを行う上で足元の安定性がパフォーマンスと怪我の予防に直結することを強調しました。シューフィッターの佐藤誠一さんは、靴と足の専門家として、インソールが足の悩みを解決し、快適な歩行をサポートする具体的なメカニズムについて解説しました。

登壇者たちは、インソールの効果や日頃の足の健康管理の大切さを熱く語り、参加者にも積極的に足裏測定やインソール体験を促しました。この体験を通じて、多くの人が自身の足の状態を把握し、足元ケアの重要性を実感する貴重な機会となりました。イベント全体として、製品PRにとどまらず、健康的な生活への意識を高める意義深い内容となりました。

足裏測定・インソール体験ステージ ゲストProfile

  • 佐藤靖青さん(さとう せいしょう)
    シューフィッター、プロシューズアドバイザー。1976年北海道室蘭市生まれ。大学卒業後、英国・ノーサンプトンのトレシャム・インスティチュート・フットウェアカレッジにて靴の設計を学びました。帰国後、国内の靴企業で靴設計に従事。30歳からは靴修理の大手チェーン店に転職し、現場でリペアに従事する傍ら、リペアしてもすぐに壊れる靴に疑問を感じ、靴と足のフィッティングの重要性に気づきました。2011年に「(一社)足と靴と健康協議会」のシューフィッター資格を取得。以来、2万人を超える足と靴のフィッティングを行い、日本初の「プロシューズアドバイザー」として独立。現在は個人の靴のお買い物アテンドやオンライン相談の傍ら、YouTube(登録者6万人超)とブログ(月50万アクセス)で靴と足に関する情報を発信しています。

  • 大畑大介さん
    元ラグビー日本代表。小学校3年からラグビーを始め、東海大付属仰星高校から京都産業大学に進学。大学3年時に日本代表に選出され、卒業後は神戸製鋼へ入社し、日本のトライゲッターとして活躍しました。2001年からはオーストラリア、フランスでプレー経験を積み、帰国後、神戸製鋼コベルコスティーラーズとプロ契約を交わしました。ワールドカップには2度出場(1999年、2003年)。2006年には代表試合トライ数世界記録(65トライ)を樹立し、その記録を69トライまで更新、現在も破られていません。2011年に現役を引退し、2016年には日本人、アジア勢としては2人目の『ワールドラグビー殿堂』入りを果たしました。

  • 登坂絵莉さん
    元レスリング日本代表。1993年富山県生まれ。小学3年でレスリングを始め、中学3年で全国中学生選手権優勝。名門至学館高校へ進学し、高校では全国高校女子選手権2連覇を達成しました。大学進学後は全日本選手権4連覇、世界選手権3連覇を達成し、2016年リオ五輪で金メダルを獲得。2022年現役引退後、2023年に(一社)スマイルコンパスを設立し、代表理事に就任。スポーツの楽しさを伝える活動の他、レスリングの普及活動やメディア・講演活動に励んでいます。

高島礼子さんが「HILLS AVENUE」KITTE大阪店で一日店長に就任

同日には、高島礼子さんが「HILLS AVENUE」のKITTE大阪店にて、一日店長に就任するイベントも開催されました。大人の女性としての魅力にあふれる高島さんの登場に、会場は大きな歓声に包まれました。

日頃から同ブランドを愛用している高島さんは、一日店長への熱い思いを語り、イベントがスタート。ご自身のおすすめであるストレッチブーツについて、デザインや履きごこちのポイントを、愛用者ならではの視点から直接お客様に丁寧にアドバイスしました。ご来店のお客様との記念撮影など、温かい交流の時間が設けられ、終始和やかな雰囲気で終了しました。

イベント全体の熱気と来場者の声

会場には体験・測定ブースや展示コーナーが設けられ、多くの来場者で賑わいました。

体験・測定ブースでは、aetrex社製の最先端3D足型スキャナーが登場し、大阪市内から来場した男性は「自分の足の状態があっという間に分かる」と驚いた様子を見せていました。足の形や圧力のかかり方を正確に測定できるこの機器は、自身の足の状態を客観的に知る上で非常に有効です。多くの人が、これまで意識していなかった足の癖やバランスの偏りに気づき、足元ケアへの関心を深めていました。

また、インソールを試着した宝塚からの来場女性は「気持ちが良い」「体が安定する」「腰に負担がかからない」といった感想を語り、製品の効果を実感しているようでした。足元が安定することで、身体全体の軸が整い、歩行時の負担が軽減されることは、日々の生活の快適さに直結します。特に腰への負担軽減は、多くの方が抱える悩みの一つであり、インソールがその解決策となり得ることを示しています。体験待ちの行列は途切れることはなく、一日を通して大きな賑わいを見せていました。

「MARINE CORE(CORE FIX シリーズ)」が描く足元からの未来

「MARINE CORE(CORE FIX シリーズ)」は、「これから」の自分を整えるインソールブランドとして、すべての始まりである海のように「自然体のまま変わる」力をプロダクトに込めています。足元からの健康構築だけでなく、その人らしい未来への一歩を無理なく長く支えることを目指しているのが特徴です。

このブランドは、インソールを単なる「健康グッズ」としてではなく、「生活に変革を与える文化」として捉える層に訴求を強化しています。主力製品である「CORE FIXシリーズ」は、体幹強化・姿勢矯正を主機能とし、「支えながら整える」というコンセプトを持っています。土踏まずのアーチ形状に対し、強制的に押し上げるのではなく、身体に負荷のかかりにくい自然な形で補正を実現している点が、多くの人にとっての足の悩みに寄り添う優しいアプローチと言えるでしょう。

「CORE FIX シリーズ」の4つの特徴

足の健康は、全身の健康と密接に関わっています。足には、体重を支え、地面からの衝撃を吸収し、バランスを保つという重要な役割があります。MARINE COREのインソールは、これらの機能を最大限に引き出し、日々の歩行をサポートするために、細部にわたる工夫が凝らされています。

1. 身体を安定させる足裏の3点サポート

「CORE FIX シリーズ」は、体重を理想的に支える足裏の3点(かかと、母趾球、小趾球)を支える構造を採用しています。この3点がしっかりとサポートされることで、足裏の3本のアーチ機能が安定し、結果として正しい姿勢や安定した歩行が促されます。足のアーチは、地面からの衝撃を吸収し、体重を分散させる天然のサスペンションのような役割を果たしています。アーチが崩れると、足底筋膜炎、扁平足、外反母趾などの足のトラブルだけでなく、膝や腰、肩にまで負担が及ぶことがあります。MARINE COREは、土踏まずを強制的に押し上げることなく、体重を支えながら自然な形で補正することで、足への負担を最小限に抑えつつ、本来の機能を引き出すことを目指しています。

2. 身体を支える足根骨にアプローチ

身体全体を支える重要なパーツである足根骨(足首から土踏まず周辺を構成する7つの骨)の自然な並びと、支点構造の形成サポートに重点を置いて設計されています。足根骨が適切にサポートされることで、足の土台が強化され、歩行時の衝撃吸収やバランス保持といった機能が向上します。足根骨の配列が乱れると、足首の不安定性やO脚・X脚の原因となることもあります。MARINE COREは、この足の深部にアプローチすることで、足元から全身の骨格アライメントを整え、より安定した身体の動きをサポートします。

3. 荷重を分散させる曲面設計

過剰なストレスがかかりやすい足裏の荷重を分散させるため、足裏の3点の間をなだらかな曲面で支える構造を採用しています。これにより、足への過剰な負担が抑えられ、自然な体重移動が促されます。足裏の一部に過度な圧力がかかると、タコや魚の目、足底筋膜炎といった痛みの原因となることがあります。この曲面設計は、足裏全体で均等に体重を支えることを可能にし、特定の部位への集中した負担を軽減することで、長時間の歩行や立ち仕事における快適性を高めます。

4. 歩行時のブレを緩和するラウンドボトム形状

足関節の動きや柔らかな脂肪底に着想を得たラウンドボトム形状が、歩行時のブレを緩和するレジリエンス(復元力)として働き、重心のバランスを保ちながら転倒リスクを低下させます。歩行時の身体のブレは、無駄なエネルギー消費や疲労の原因となり、特に高齢者にとっては転倒のリスクを高めます。このラウンドボトム形状は、足が地面に着地してから離れるまでの動きをスムーズにし、自然な体重移動を促すことで、安定した歩行をサポートします。継続使用により、体幹の安定度が向上し、安定した歩行の「好循環サイクル」を生み出すことを目指しており、日々の活動をより快適で安全なものに変えることが期待されます。

主な製品ラインナップ

MARINE COREは、様々なニーズに応える製品ラインナップを展開しています。

  • CORE FIX(インソールパーツ)

  • CORE FIX INSOLE -Half Size-(インソール・ハーフサイズ)

  • CORE FIX INSOLE -Full Size-(インソール・フルサイズ)

  • CORE FIX INSOLE -Sports Type / Full Size-(インソール・スポーツタイプ/フルサイズ)

これらの製品は、日々の生活からスポーツシーンまで、幅広い場面で足元からのサポートを提供し、一人ひとりの「足元からの未来設計」を力強く支えてくれるでしょう。

足の健康は全身の健康の基盤

今回のイベントを通して、改めて「足の健康」が全身の健康、ひいては人生の質に深く関わっていることが浮き彫りになりました。現代社会では、運動不足、合わない靴の着用、加齢による筋力低下など、足に負担をかける要因が少なくありません。これらの要因が積み重なることで、足の痛みや不調だけでなく、姿勢の悪化、膝や腰の痛み、さらには転倒による怪我など、様々な健康問題に繋がる可能性があります。

MARINE COREのインソールは、足の本来持っている機能をサポートし、足元から身体のバランスを整えることで、これらの悩みに寄り添い、より活動的で快適な毎日を送るための一助となるでしょう。足は私たちの身体を支える土台であり、その土台が安定していることは、健康寿命を延ばし、自立した生活を長く続ける上で不可欠です。足元から始まる健康習慣が、一人ひとりの未来をより豊かにデザインするきっかけとなることを期待させます。

企業情報と関連情報

株式会社PRAIA

  • 会社名:株式会社PRAIA

  • 設立:平成20年7月25日

  • 事業内容:アパレルブランドの企画・運営

  • 代表取締役:松井 茂大

  • 資本金:3,000万円

  • 所在地

    • 本社|〒104-0061 東京都中央区銀座2-3-1

    • 大阪支社|〒556-0014 大阪市浪速区大国2-8-22 6F

  • コーポレートサイトhttp://praia-inc.com/

HILLS AVENUE(ヒルズアヴェニュー)KITTE大阪店

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