昼から気軽にフェムトーク!「神保町 フェムサロン」で心と体の変化に向き合う
年齢を重ねるにつれて、女性の体にはさまざまな変化が訪れます。特に40代以降は、更年期やホルモンバランスの変動により、デリケートゾーンの不快感や性の変化に悩む方が少なくありません。しかし、これらの話題はオープンに話しづらく、一人で抱え込んでしまうことも多いのではないでしょうか。
そんな女性たちの悩みに寄り添い、気軽に語り合える場として、「神保町 フェムサロン ~ちょっと昼から語って笑ってフェムトーク~」が開催されることになりました。フェムケアショップ「ICHI BUNNO ICHI」を舞台に、合同会社DMM.comと株式会社ハナミスイが協賛し、2025年11月28日に開催されるこのイベントは、心地よい昼下がりに、お酒を片手にリラックスしてフェムケアや性の変化について語り合える貴重な機会となるでしょう。
フェムケアって何? なぜ今、私たちに必要なの?
「フェムケア」という言葉、最近よく耳にするようになりましたね。これは「フェミニンケア」の略で、女性のデリケートゾーンや骨盤底筋、生理、更年期といった女性特有の健康課題をケアする製品やサービス、習慣全般を指します。単に美容的な側面だけでなく、女性が年齢を重ねても心身ともに健康で快適に過ごせるようサポートすることを目的としています。
現代社会において、女性の社会進出が進み、ライフスタイルが多様化する中で、女性特有の健康問題に対する意識も高まってきました。これまでタブー視されがちだった生理や更年期、デリケートゾーンの悩みも、オープンに語り合い、適切なケアを求める動きが広まっています。フェムケアは、女性が自分自身の体と向き合い、より快適で質の高い生活を送るための、まさに現代必須のセルフケアと言えるでしょう。
フェムケア市場は近年、世界的に急速な成長を見せています。これは、女性の健康に対する意識の変化だけでなく、テクノロジーの進化や多様な製品開発が進んだことも大きな要因です。かつては医療機関でしか相談できなかったようなデリケートな悩みも、今ではドラッグストアやオンラインショップで手軽に専門的なケア製品を手に入れられるようになりました。また、SNSなどを通じて情報交換が活発になり、女性同士で悩みを共有し、解決策を探る動きも加速しています。このような社会的な背景が、フェムケアが「当たり前のケア」として定着しつつある現状を後押ししているのです。
40代からの女性の体の変化とフェムケアの重要性
特に40代以降の女性にとって、フェムケアの重要性は増します。この時期は、エストロゲンという女性ホルモンの分泌が急激に減少し始める更年期に差し掛かる方が多く、様々な体の変化を感じやすくなります。デリケートゾーンの乾燥、かゆみ、におい、性交痛、尿漏れといった問題は、実はホルモンバランスの変化と密接に関わっていることが多いのです。
具体的には、エストロゲンの減少はデリケートゾーンの粘膜を薄くし、潤いを保つ能力を低下させます。これにより、膣の乾燥や萎縮が起こりやすくなり、かゆみやヒリつき、性交痛といった不快な症状が現れることがあります。また、膣内の善玉菌である乳酸菌が減少し、自浄作用が低下することで、においや感染症のリスクが高まることもあります。さらに、骨盤底筋群の衰えも加わり、咳やくしゃみをした際の尿漏れ(腹圧性尿失禁)に悩む方も少なくありません。これらは、体の生理的な変化であるため、個人の努力だけでは解決が難しい場合が多いですが、適切なフェムケアを取り入れることで、症状の緩和や予防に繋げることが可能です。
これらの変化は、放置するとQOL(生活の質)を著しく低下させる可能性があります。例えば、性交痛のためにパートナーとの関係に悩んだり、尿漏れを気にして外出をためらったりするなど、精神的な負担も大きくなりがちです。だからこそ、早めの段階からフェムケアを取り入れ、専門的な知識に基づいて適切なケアを続けることが、健やかな毎日を送るための鍵となります。デリケートゾーンのケアは、顔のスキンケアと同じくらい、いやそれ以上に、女性の健康と幸福にとって不可欠なものなのです。
9月のイベントが大好評! その反響に応えて第2弾が実現
今回の「神保町 フェムサロン」は、9月26日に開催された「おとな女性のためのフェムケア保健室」が大好評だったことを受けて企画されました。前回のイベントでは、参加者がテーブルを囲み、年齢や立場を超えて率直な悩みや不安を語り合う濃密な時間が持たれたとのこと。アンケートでは「ICHI BUNNO ICHI代表・宮前さんと飲みに行きたい!」という声まで寄せられるほど、フェムケアを気軽に語り合える場へのニーズが高いことが明らかになりました。
このような参加者の熱い声に応えるべく、第2弾イベントとして「神保町 フェムサロン」が開催されます。2025年の終盤を迎える時期に、昼から立ち飲みスタイルで、普段の生活では話しづらいフェムケアや性の変化について気軽に語り合える場が提供されます。きっと、参加者一人ひとりが抱える悩みが共有され、新たな気づきや解決のヒントが見つかることでしょう。このようなオープンなコミュニケーションの場は、女性が自分自身の体と心について深く理解し、前向きな気持ちでケアに取り組むための第一歩となります。
イベント開催概要
この貴重な機会をぜひお見逃しなく。イベントの詳細は以下の通りです。
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日時: 2025年11月28日(金)14:00-17:00
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場所: フェムケアショップ ICHI BUNNO ICHI
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1‐41‐8 岡本ビル1階 -
定員: 15名程度
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参加費: 2,000円(ドリンク2杯+おつまみ付き)
(ビール/ワイン/ジュースなど) -
対象: 40代以上の女性、フェムケアや性の変化に関心のある女性
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協賛: 合同会社DMM.com、株式会社ハナミスイ
参加申し込みは、下記のサイトから可能です。
https://femsalon-ichi1.peatix.com
RAINBOW23詰め放題企画で、デリケートゾーンケアをもっと身近に
イベントの目玉の一つが、「RAINBOW23詰め放題企画」です。ICHI BUNNO ICHIは、株式会社ハナミスイのデリケートゾーン用潤滑ゼリー「RAINBOW23」を実際に手に取れる唯一の店舗です。今回のイベントでは、RAINBOW23を購入した方を対象に、このユニークな「詰め放題イベント」が実施されます。
お好きなRAINBOW23を袋に入るだけ詰めて持ち帰ることができるこの企画は、工夫次第で25本程度の(総額10,000円相当以上)の詰め込みも可能だそうです(スタッフ実験済み)。上限数の設定はないため、“RAINBOW23タワー”を作る感覚で自由に楽しむことができるでしょう。
RAINBOW23とは? デリケートゾーンの乾燥対策と潤いの重要性
RAINBOW23は、女性のデリケートゾーンの乾燥や不快感を軽減するために開発された潤滑ゼリーです。デリケートゾーンの乾燥は、加齢やストレス、ホルモンバランスの変化など、さまざまな要因によって引き起こされます。乾燥はかゆみや炎症の原因となるだけでなく、性交痛を引き起こし、性生活の質にも影響を与えることがあります。
潤滑ゼリーを選ぶ際には、成分や安全性に注目することが重要です。デリケートゾーンは非常に敏感なため、刺激の少ない成分で構成されているか、pH値がデリケートゾーンの環境(弱酸性)に近いかなどを確認すると良いでしょう。RAINBOW23のような潤滑ゼリーは、パラベンや着色料、香料などの添加物が含まれていないものが多く、アレルギーテスト済みであることも多いため、安心して使用できる製品が増えています。また、水溶性であるかどうかもポイントです。水溶性のゼリーは、べたつきが少なく、洗い流しやすいため、日常的に使いやすいというメリットがあります。
RAINBOW23のような潤滑ゼリーは、デリケートゾーンに潤いを与えることで、これらの不快感を和らげ、快適さを取り戻す手助けをします。特に、水溶性のゼリーは、自然な潤いに近く、刺激が少ないため、敏感なデリケートゾーンにも安心して使用できることが多いです。定期的な使用は、デリケートゾーンのバリア機能をサポートし、健康的な状態を維持することにも繋がります。デリケートゾーンの潤いは、単に快適さだけでなく、精神的な自信にも繋がります。自分の体を大切にケアすることは、自己肯定感を高め、日々の生活をより豊かにする一歩となるでしょう。この詰め放題企画は、RAINBOW23を気軽に試したり、継続して使用したりする絶好の機会と言えます。
高級家庭用美容機器「Thaleia pitôn(タレイアピトン)」デモンストレーション
もう一つの注目企画は、フェムケアサロンでも使用されているデリケートゾーン美容機器「Thaleia pitôn(タレイアピトン)」のデモンストレーションです。合同会社DMM.comの担当者から、その使い方や効果について詳しく紹介されます。
さらに、参加者には「ピトンフェムセラム(パウチ)」と「ピトンフェムオイル(パウチ)」がプレゼントされるとのこと。脱毛後の乾燥、黒ずみ、ゆらぎ、排せつ時の違和感が気になる方は、この機会にメーカー担当者へ直接相談できる貴重なチャンスです。
Thaleia pitônとは? 先進のデリケートゾーン美容機器がもたらす可能性
Thaleia pitônは、デリケートゾーンの肌トラブルに特化した家庭用美容機器です。デリケートゾーンの肌は非常に薄く敏感であり、顔や体の他の部分とは異なる特別なケアが必要です。脱毛後の乾燥、色素沈着(黒ずみ)、かゆみ、たるみ、弾力の低下といった悩みは、多くの女性が抱える共通の課題です。
このような悩みに対応するため、Thaleia pitônは、特定の美容技術を家庭で手軽に利用できるように開発されました。一般的に、デリケートゾーンケアの美容機器には、以下のような技術が活用されていることが多いです。
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EMS(Electrical Muscle Stimulation): 微弱な電流で筋肉に刺激を与え、骨盤底筋群の引き締めをサポートします。骨盤底筋群は、尿漏れや臓器脱の予防に重要な役割を果たします。
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LED(Light Emitting Diode): 特定の波長の光を照射することで、肌の細胞活性化を促し、コラーゲン生成や肌のターンオーバーをサポートします。これにより、肌のハリや弾力、明るさの改善が期待できます。
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RF(Radio Frequency): 高周波の熱エネルギーを肌の深部に届け、血行促進やコラーゲンの再生を促します。たるみの改善や肌の引き締めに役立つとされています。
Thaleia pitônが具体的にどのような技術を採用しているかは、公式サイトで詳細を確認することをおすすめします。専門的なサロンでしか受けられなかったケアを自宅で継続できることは、時間や費用を考慮すると非常に大きなメリットと言えるでしょう。
Thaleia pitônの公式サイトでは、製品に関する詳細情報が提供されています。
https://distribution.dmm.com/thaleia/thaleia-piton/
デリケートゾーンのケアは、ただ清潔にするだけでなく、肌のバリア機能を整え、潤いを保ち、ハリや弾力を維持することが重要です。美容機器を適切に取り入れることで、これらのケアをより効果的に行うことが期待できます。しかし、デリケートな部位に使用するため、使用方法や注意点をしっかり理解し、肌に異変を感じた場合はすぐに使用を中止し、専門医に相談することが大切です。
デリケートゾーンケアの基本的な知識と実践
今回のイベントで紹介される製品や機器は、デリケートゾーンケアの一例ですが、日々の基本的なケアも非常に重要です。
- 適切な洗浄: デリケートゾーンは専用のソープで優しく洗いましょう。一般的なボディソープは洗浄力が強すぎたり、pH値が合わなかったりして、乾燥や刺激の原因となることがあります。指の腹で優しく洗い、シャワーでしっかりと洗い流すことが大切です。
- 保湿: 洗浄後は、デリケートゾーン専用の保湿剤やオイルで潤いを補給しましょう。乾燥は、かゆみやバリア機能の低下に繋がります。特に、お風呂上がりの保湿は習慣にすることをおすすめします。
- 通気性の良い下着: 綿などの天然素材で、締め付けの少ない下着を選びましょう。通気性が悪いと、ムレて雑菌が繁殖しやすくなり、においやかゆみの原因となることがあります。
- 生活習慣の見直し: バランスの取れた食事、十分な睡眠、適度な運動は、全身の健康だけでなく、デリケートゾーンの健康にも影響を与えます。ストレスを溜めないことも大切です。カフェインやアルコールの過剰摂取は控えめにし、水分を十分に摂ることも重要です。
- 定期的な婦人科検診: 定期的に婦人科を受診し、専門医に相談することも大切です。セルフケアだけでは解決できない問題や、病気が隠れている可能性もあります。早期発見・早期治療のためにも、専門家の意見を聞く機会を設けましょう。
これらの基本的なケアと、RAINBOW23やThaleia pitônのようなスペシャルケアを組み合わせることで、より快適で健康的なデリケートゾーンを保つことができるでしょう。デリケートゾーンケアは、単なる表面的なケアではなく、女性の心身の健康をトータルでサポートするものです。
フェムサロンが提供する「語り合う場」の価値
今回の「神保町 フェムサロン」の最大の価値は、製品体験や情報提供だけでなく、「語り合う場」そのものにあると言えるでしょう。女性特有のデリケートな話題は、家族や友人にも打ち明けにくいと感じることが少なくありません。しかし、同じような悩みを抱える仲間と顔を合わせ、専門家の話を聞き、時にはお酒を交えながらざっくばらんに話せる環境は、精神的な負担を軽減し、前向きな気持ちを引き出す大きな力となります。
イベントの対象が「40代以上の女性」と設定されていることも、深い共感が生まれやすい理由の一つです。同じライフステージにいるからこそ理解し合える悩みや経験があり、そこから得られる連帯感や安心感は、何物にも代えがたいものです。フェムケアは単なる体のケアではなく、女性が自分らしく、自信を持って生きるための総合的なサポートです。このような交流の場を通じて、参加者一人ひとりが「自分だけじゃない」と感じ、心強く感じる機会となることでしょう。
オープンな場でのコミュニケーションは、誤った情報や古い常識に囚われず、正しい知識を得る機会にもなります。また、他の参加者の体験談を聞くことで、自分一人では思いつかなかったケア方法や、医療機関への相談のきっかけを見つけることもできるかもしれません。このような心理的なサポートは、身体的なケアと同じくらい、女性のウェルビーイングにとって重要です。
まとめ:フェムケアを通じて、もっと自分らしく輝くために
「神保町 フェムサロン ~ちょっと昼から語って笑ってフェムトーク~」は、フェムケアに関心のある40代以上の女性にとって、知識を深め、製品を体験し、そして何よりも安心して語り合える貴重なイベントです。RAINBOW23の詰め放題やThaleia pitônのデモンストレーションといった魅力的な企画に加え、心温まる交流の場が提供されます。
フェムケアは、女性が年齢を重ねる中で直面する身体の変化や悩みに向き合い、自分自身を大切にするための大切なステップです。このサロンが、参加者にとって、新たな発見や、日々の生活をより豊かにするきっかけとなることを願っています。ぜひこの機会に、神保町のフェムケアショップ「ICHI BUNNO ICHI」を訪れてみてはいかがでしょうか。専門的な知見に基づいた情報と、気軽に話せる環境が、きっとあなたのフェムケアジャーニーを豊かにしてくれるはずです。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
お申込みはこちらから:
https://femsalon-ichi1.peatix.com
株式会社ハナミスイの公式サイトもご参照ください。
https://hanamisui.jp/


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