歯みがき後の牛乳は、なぜもっと美味しくなる?「ブレスラボ」と「黄金湯」が贈る『いい風呂の日』限定コラボイベントで、驚きの味覚体験!
「歯みがき後の飲食がもっと美味しくなる」という新しい価値を提案する口臭予防歯みがき「ブレスラボ」が、人気銭湯「黄金湯」とタッグを組み、2025年11月26日(水)の『いい風呂の日』に、一日限りの特別なコラボレーションイベント「わるいが今日は歯みがき牛乳をどうぞ」を開催します。このユニークなイベントは、歯みがき後のスッキリしたお口で牛乳を味わうことで、その本来のコクや甘さ、そして爽やかさをより一層深く感じられる体験を提供します。

歯みがきがもたらす、味覚の新たな発見
私たちは日々、何気なく歯みがきをしていますが、その後の飲食に特別な変化を感じたことはありますか?「ブレスラボ」は、口臭ケアを通じて「歯みがき後の爽快感が飲食時の味覚を引き立てる」という点に着目しました。この考えのもと、2025年7月28日から8月25日にかけて、第1弾Xキャンペーンとして「森永のおいしい牛乳」との異色コラボレーションプロジェクト『本当においしい牛乳を飲む準備はできているか?』を実施しました。
このキャンペーンは、「歯を磨いてから牛乳を飲む」という意外な組み合わせがSNSで大きな話題を呼び、わずか数週間で7,000件を超える投稿や反応が寄せられるほどの反響がありました。多くの人が「面白い」「やってみたい」と感じたこの体験は、口腔ケアが単なる口臭予防や虫歯予防に留まらない、日々の生活を豊かにする可能性を秘めていることを示唆しています。

そして今回、第2弾として選ばれた舞台は、入浴後の定番である牛乳との相性も抜群な「銭湯」です。特に、昭和創業の老舗銭湯を現代風にリノベーションし、カルチャー感度の高い若者やサウナーからも絶大な人気を誇る「黄金湯」(東京都墨田区)とのコラボレーションが実現しました。
「わるいが今日は歯みがき牛乳をどうぞ」イベント概要
『いい風呂の日』に開催される本イベントでは、銭湯での入浴後に「ブレスラボ」で歯みがきをしてお口をスッキリさせた状態で牛乳を飲むことで、牛乳本来のコクや甘さ、そしてクリアな後味をより一層深く楽しむことができます。この機会に、ぜひ新しい味覚体験をしてみてはいかがでしょうか。

開催日時・場所
-
開催日時: 2025年11月26日(水) 11:00~21:30(ブレスラボ歯みがきセット及び牛乳提供時間)
- ※上記はイベント特別時間。通常時の黄金湯の営業時間は 6:00-9:00 / 11:00-24:30 です。
-
会場: 黄金湯(所在地:東京都墨田区太平4丁目14-6)
-
アクセス: JR錦糸町駅(北口)より徒歩6分
イベント内容
-
「ブレスラボ歯みがきセット」のサンプリング
- ご来場の方、先着500名に「ブレスラボ歯みがきセット(歯ブラシ&ブレスラボマルチ+美白ケア9g【販売名:DS薬用イオン歯磨きPW1】[医薬部外品](試供品)」が提供されます。

- ご来場の方、先着500名に「ブレスラボ歯みがきセット(歯ブラシ&ブレスラボマルチ+美白ケア9g【販売名:DS薬用イオン歯磨きPW1】[医薬部外品](試供品)」が提供されます。
-
こだわりの牧場牛乳の試飲体験
- 吉祥寺で100年続く牛乳屋が始めたミルクスタンド「武蔵野デーリー CRAFT MILK STAND」がセレクトした、こだわりの牧場牛乳「3種飲み比べセット」が試飲提供されます。「ブレスラボ」で歯を磨いた後、スッキリしたお口で牛乳の美味しさをお楽しみください。

- 吉祥寺で100年続く牛乳屋が始めたミルクスタンド「武蔵野デーリー CRAFT MILK STAND」がセレクトした、こだわりの牧場牛乳「3種飲み比べセット」が試飲提供されます。「ブレスラボ」で歯を磨いた後、スッキリしたお口で牛乳の美味しさをお楽しみください。
-
オリジナルステッカーのプレゼント
- イベントに参加し、SNSで感想を投稿した方には、「わるいが今日は歯みがき牛乳をどうぞ」のイベントオリジナルステッカーがプレゼントされます。
コラボレーションパートナーのご紹介
黄金湯(こがねゆ)

昭和創業の歴史ある銭湯を現代的なデザインでリノベーションした、錦糸町に位置する人気のデザイン銭湯です。麦飯石サウナや超軟水の水風呂といった充実した温浴設備に加え、湯上がりには自家醸造のクラフトビールが楽しめる番台バーも併設されています。洗練された空間は、カルチャー感度の高い若者やサウナーたちに愛され、日々の疲れを癒すだけでなく、新たな交流の場としても賑わいを見せています。


武蔵野デーリー CRAFT MILK STAND

吉祥寺で100年続く老舗牛乳屋が手掛けるミルクスタンドです。国内150ヵ所以上の牧場を巡り、厳選した放牧ミルクを中心に、こだわりの牧場牛乳(シングルオリジン)をセレクト販売しています。牛乳本来の風味や個性を大切にし、その魅力を多くの人に伝えています。今回のイベントでは、彼らが選び抜いた特別な牛乳を試飲できる貴重な機会となるでしょう。

なぜ歯みがき後に牛乳が美味しく感じるのか?科学的な視点から紐解く
「歯みがき後に牛乳がより美味しく感じる」という体験は、単なる気のせいではありません。これには、歯みがき粉に含まれる成分が私たちの味覚に与える影響が大きく関わっています。特に、多くの歯みがき粉に含まれる「ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)」という発泡剤と、ミントなどの香味成分がポイントです。
味覚と歯みがき粉の意外な関係
人間の舌には、甘味、塩味、酸味、苦味、うま味という五つの基本的な味を感じる「味蕾(みらい)」と呼ばれる器官があります。これらの味覚は、それぞれ異なる受容体によって感知されます。
-
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)の影響
-
SLSは、歯みがき粉の泡立ちを良くするための成分ですが、味覚に影響を与えることが知られています。特に、甘味を感じる受容体を一時的に抑制し、同時に苦味を感じる受容体を活性化させる作用があると言われています。このため、歯みがき直後に甘いものを食べると、甘さが感じにくくなったり、いつもより苦味を強く感じたりすることがあります。
-
牛乳の場合、本来持っている優しい甘さやコクが、SLSによって抑制されていた甘味受容体が回復する過程で、より鮮明に感じられるようになる可能性があります。また、口腔内が洗浄され、舌の表面に付着していた汚れや細菌が取り除かれることで、味蕾がクリアな状態になり、牛乳本来の繊細な風味をより正確に捉えられるようになると考えられます。
-
-
ミント成分(メントールなど)の影響
-
歯みがき粉の爽快感を生み出すミント成分(メントールなど)も、味覚に影響を与えます。メントールは、口腔内の温度受容体(TRPM8)を刺激することで冷涼感をもたらしますが、同時に味覚受容体にも作用し、味の感じ方を変えることがあります。
-
歯みがき後のスースーとした清涼感は、口腔内をリフレッシュさせ、その後に口にするものの味をより際立たせる効果が期待できます。牛乳の持つまろやかさやクリーミーさが、この清涼感によってより一層引き立てられ、心地よいコントラストを生み出すのかもしれません。
-
-
口腔内の環境変化
- 歯みがきは、口腔内のpHバランスを一時的に変化させることがあります。また、口臭の原因となる細菌やその代謝産物(揮発性硫黄化合物:VSCなど)を除去することで、口腔内の不快な臭いがなくなり、味覚を邪魔する要素が減少します。口臭物質は味覚を鈍らせる原因にもなり得るため、これらが取り除かれることで、食べ物や飲み物の味がより鮮明に感じられるようになるのです。
このように、歯みがき後の口腔環境の変化が、味覚受容体の状態や口腔内の衛生状態に影響を与え、結果として牛乳の美味しさをより強く感じさせるという、科学的な根拠が考えられます。このイベントは、単なるコラボレーションに留まらず、私たちの味覚と口腔ケアの奥深さを再認識させてくれる機会となるでしょう。
「ブレスラボ」が提案する、製薬会社品質の口臭ケア

「ブレスラボ」は、製薬会社である第一三共ヘルスケアが長年の口臭研究に基づいて開発した、薬用歯みがきと洗口液のブランドです。ストレスや生活習慣、歯周病など、多様な口臭の原因に着目し、大人の口をマルチにケアすることを目指しています。
トリプルブロック処方で口臭にアプローチ
ブレスラボの薬用歯みがきは、口臭の発生メカニズムに多角的にアプローチする「トリプルブロック処方」が特徴です。
-
口臭の原因物質を吸着:ゼオライトが、口臭の主な原因となる揮発性硫黄化合物などの物質を吸着し、口腔内から除去します。
-
口臭の原因菌を殺菌:CPC(塩化セチルピリジニウム)とLSS(ラウロイルサルコシン塩)が、口臭の発生源となる細菌を効果的に殺菌し、繁殖を抑えます。
-
口臭の発生原因を予防:歯周病やむし歯といった、口臭を引き起こす可能性のある症状を予防することで、根本的な原因にアプローチします。
このトリプルブロック処方により、生理的口臭と病的口臭という2大口臭の原因を除去し、多方面から口臭をケアします。さらに、口臭だけでなく、歯周病やむし歯といった諸症状のマルチケアも可能です。薬用洗口液も歯肉炎や歯垢付着のケアに役立ち、より包括的な口腔ケアをサポートします。
口腔ケアはウェルビーイングの第一歩
口腔の健康は、単に口の中だけの問題ではありません。近年、口腔衛生が全身の健康と密接に関わっていることが多くの研究で明らかになっています。歯周病菌が全身の血管に入り込み、心臓病や脳卒中のリスクを高める可能性や、糖尿病との関連性、さらには認知症との関連も指摘されています。また、口臭は社会生活において大きなストレスとなり、自信の喪失やコミュニケーションへの影響など、精神的なウェルビーイングにも深く関わってきます。
日々の丁寧な歯みがきや適切な口腔ケアは、これらのリスクを低減し、全身の健康を維持するための重要な一歩です。さらに、健康な口腔環境は、食事の美味しさを最大限に引き出し、会話を楽しみ、笑顔で過ごすための基盤となります。今回の「歯みがき牛乳」体験は、そんな口腔ケアがもたらす日々の小さな喜び、そしてそれが積み重なって生まれる大きなウェルビーイングを体感する絶好の機会と言えるでしょう。
日本の入浴文化と牛乳
日本の銭湯文化は、古くから地域コミュニティの中心であり、心身のリフレッシュの場として親しまれてきました。熱い湯に浸かり、日頃の疲れを洗い流す時間は、日本人にとって特別なものです。そして、入浴後に冷たい牛乳を飲む習慣は、多くの人にとって銭湯体験の締めくくりとして定着しています。
この習慣が生まれた背景には諸説ありますが、汗をかいた後の水分補給として、また牛乳が持つ栄養価の高さから、理にかなった選択であったと言えます。風呂上がりの火照った体に、冷たい牛乳が染み渡る感覚は、まさに至福の一時です。今回のイベントでは、この伝統的な銭湯文化と、現代の口腔ケアが融合することで、さらに深く、新しい「至福の体験」を生み出そうとしています。
「いい風呂の日」に、歴史ある銭湯で体を清め、ブレスラボで口をスッキリさせ、そして選び抜かれたこだわりの牛乳を味わう。この一連の体験は、五感を研ぎ澄ませ、日々の忙しさの中で忘れがちな「丁寧な暮らし」や「自分を慈しむ時間」を再発見させてくれるはずです。ぜひ、この特別な一日を体験しに、黄金湯へ足を運んでみてはいかがでしょうか。



コメント