シシヤマザキ×セントチヒロ・チッチ初コラボ!牛乳石鹸「&fem」新WEB動画でデリケートゾーンケアを日常へ

牛乳石鹸「&fem」が提案する新しいデリケートゾーンケアの形

長きにわたり「やさしさ」を追求し続けてきた牛乳石鹸が、2024年3月に立ち上げたフェムテックブランド「&fem(アンドフェム)」は、女性の心と身体に寄り添う新しいデリケートゾーンケアの提案を続けています。この度、その想いを込めた新WEB動画が、2025年11月14日(金)より公開されました。

この動画では、NHK連続テレビ小説「虎に翼」のオープニング映像を手がけ、その独創的な表現で注目を集めるアーティスト、シシヤマザキさんがアニメーションを監修。そして、元BiSHのメンバーであり、現在はソロアーティストCENTとして活躍するセントチヒロ・チッチさんが楽曲の歌唱を担当するという、夢のような初コラボレーションが実現しました。

「&fem」が目指すのは、デリケートゾーンケアを「特別なケア」ではなく、毎日の生活に自然に溶け込む「ふだんのケア」として定着させること。この新WEB動画は、そのメッセージを柔らかく、そして親しみやすい形で伝えています。

アニメーションと歌声が織りなす「やさしさ」と「心地よさ」

シシヤマザキさんの手描きロトスコープアニメーション

WEB動画の最大の魅力の一つは、シシヤマザキさんによる独創的なアニメーションです。彼女の代名詞である「手描きロトスコープアニメーション」は、実写の動きをトレースして手描きで表現する手法で、キャラクターの細やかな表情や、しなやかなダンスの動きを、温かく自由なタッチで描き出します。この手法だからこそ表現できる、人間味あふれるチャーミングな動きと、アニメーションならではのユーモラスな面白さが、デリケートゾーンケアというテーマに、軽やかでポジティブな印象を与えています。

動画の中では、「&fem」の泡のスカートをまとったキャラクターが、くるくるとデリケートゾーンを撫でるように洗いながらダンスを披露。そこに、牛乳石鹸を象徴する牛のキャラクターも加わり、2人のキャラクターが織りなすダンスは、まさに「やさしく心地よく洗う」という「&fem」の価値観を視覚的に表現しています。

シシヤマザキさんは、今回の映像制作において「やさしさを“守る”ことではなく、“ほぐれる幸福感”として描きたかった」と語っています。輪郭を柔らかく、温かい表現を心がけたのは、洗う行為が「自然と心地よくなる感じ」につながり、ダンスする身体の動きが心もマッサージしてくれるような効果を狙ったからだと言います。デリケートゾーンケアが、単なる衛生管理ではなく、自分自身を慈しみ、心地よさを追求する時間であることを、彼女のアニメーションは雄弁に物語っています。

セントチヒロ・チッチさんの歌声が彩るCMオリジナル楽曲

この美しいアニメーションに彩りを添えるのが、セントチヒロ・チッチさんが歌うCMオリジナル楽曲「だいじにすること」です。グルーヴ感のあるリズムと、一度聴いたら忘れられないメロディラインが特徴で、チッチさんの持つやさしく透明感のある歌声が、映像の世界観をより一層深めています。さらに、誰もが知る「牛乳石鹸 よい石鹸♪」のサウンドロゴも、今回特別にチッチさんが歌唱しており、その歌声は多くの人々に親しみと安心感を与えることでしょう。

チッチさんは、楽曲歌唱に際して「無理に優しく優しくではなく、力を抜いても残る温もりの温度を大事に」したと語っています。リラックスしながらも、守り、包み込むような女性らしい温かさが歌声に込められており、聴く人の心にそっと寄り添います。彼女はまた、楽曲や世界観に触れた際の印象として、「フェムケアという繊細なテーマの中、溶けて流れ込むような柔らかさとグルーブを感じる楽曲」であり、「女性であることが自然なことで素晴らしくて超きらきらしていること!だとおもえるような優しさがある」と感じたそうです。この歌声は、デリケートゾーンケアが「自分を大切にすること」そのものであるというメッセージを、優しく力強く伝えています。

WEB動画はこちらから

「やさしくはじめる、デリケートケア」と題されたこのWEB動画は、以下のリンクから視聴できます。

「&fem(アンドフェム)」が拓くデリケートゾーンケアの未来

110年以上の「やさしさ」から生まれたフェムテックブランド

牛乳石鹸は1909年の創業以来、「ずっと変わらぬ やさしさを。」をコーポレートメッセージに掲げ、110年以上にわたり人々の肌に寄り添い、美と清潔、そして健康づくりに貢献してきました。その長年の知見と「やさしさ」の哲学が凝縮されたのが、2024年3月に誕生したフェムテックブランド「&fem」です。

「&fem」は、「女性が抱えるさまざまな悩みに寄り添っていくこと」をテーマに掲げ、デリケートゾーンケアをより身近なものにすることを目指しています。多くの女性が「デリケートゾーンをちゃんとケアしたいけど、何から始めたらいいかわからない」「デリケートゾーンに使うものだから、信頼できるブランドを選びたい」といった悩みを抱えています。こうした声に応えるべく、「&fem」は、誰でも気軽に、そして安心して日常的にフェムケアに取り組めるような商品を開発しました。

デリケートゾーンケアを「ふだんのケア」にする理由

デリケートゾーンは、身体の中でも特に敏感で繊細な部位です。皮膚が非常に薄く、粘膜も多いため、外部からの刺激を受けやすく、乾燥や摩擦、雑菌の繁殖などによって、かゆみやニオイ、不快感といったトラブルが生じやすい特徴があります。また、女性ホルモンの影響を強く受けるため、生理周期や妊娠・出産、更年期といったライフステージの変化によって、その状態は大きく変動します。

一般的なボディソープは、洗浄力が強すぎたり、pH値がアルカリ性に傾いているものが多く、デリケートゾーンの弱酸性の環境を乱してしまう可能性があります。デリケートゾーンは、乳酸菌などの常在菌によって弱酸性に保たれることで、自浄作用が働き、外部からの雑菌の侵入を防いでいます。このバランスが崩れると、トラブルの原因となることがあります。

だからこそ、デリケートゾーンには専用のケアが必要なのです。「&fem」は、肌へのやさしさを追求し、デリケートゾーンのpHバランスを保ちながら、必要な潤いを守って洗える処方になっています。これにより、肌本来のバリア機能をサポートし、健やかな状態を維持することを目指しています。

さらに、「&fem」の大きな特長として、デリケートゾーンの気になるニオイを大幅に軽減する香料が使用されています。これは、ニオイの原因となる成分をマスキングするだけでなく、不快なニオイを心地よい香りに変化させることで、一日中快適に過ごせるように設計されています。この機能は、多くの女性にとって、デリケートゾーンケアを日常に取り入れる上で大きな安心感と自信をもたらすでしょう。

発売直後から、デリケートゾーンケア商品への関心の高まりを背景に、様々なメディアやSNSで取り上げられ、発売後1年間のシリーズ累計出荷数が当初計画の約6倍を記録するなど、想定以上の大きな反響を呼んでいます。これは、現代女性が自身の身体と向き合い、積極的にケアを取り入れたいという意識の高まりを示していると言えるでしょう。

ブランドの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
https://www.andfem.jp/

&fem(アンドフェム)の商品ラインナップ

「&fem」は、デリケートゾーンケアを日常に取り入れやすくするための、使いやすい商品ラインナップを展開しています。

アンドフェム フェムケア泡ソープ

デリケートゾーンを優しく洗い上げるための泡タイプのソープです。きめ細やかな泡が、摩擦による肌への負担を軽減しながら、汚れや不快なニオイの原因をすっきりと洗い流します。デリケートゾーンのpHバランスを考慮した弱酸性処方で、必要な潤いを奪いすぎることなく、しっとりとした洗い上がりを実感できます。アロマティックブルームの香りが、バスタイムを心地よいリラックスの時間に変えてくれるでしょう。

  • 内容量:150mL

  • 販売価格:1,540円(税込)

アンドフェム フェムケア美白ジェル【医薬部外品】

デリケートゾーンの気になる黒ずみや色素沈着にアプローチする医薬部外品の美白ジェルです。デリケートゾーンは、下着の摩擦や乾燥、ホルモンバランスの変化などによって色素沈着が起こりやすい部位です。このジェルは、メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ効果が期待できます。肌にすっとなじむジェルタイプで、ベタつきにくく、毎日のケアに心地よく取り入れられます。アロマティックブルームの香りで、ケアしながら心も癒されます。

  • 内容量:30g

  • 販売価格:1,760円(税込)

  • 販売名:&fem 美白ジェルa

  • *メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ

アンドフェム フェムケアミスト

外出先や日中のリフレッシュに最適なミストタイプのケアアイテムです。デリケートゾーンの蒸れや不快感、生理中の気になるニオイなど、日中のちょっとした悩みに対応します。シュッとひと吹きするだけで、アロマティックブルームの心地よい香りが広がり、清潔感と爽快感を与えてくれます。ポーチに入れて持ち運びやすいコンパクトサイズで、いつでもどこでも手軽にデリケートゾーンをケアできます。忙しい日常の中でも、自分を大切にする時間を演出してくれるでしょう。

  • 内容量:30mL

  • 販売価格:1,540円(税込)

クリエイターたちが語る「やさしさ」と「心地よさ」への想い

今回のWEB動画制作に携わったシシヤマザキさんとセントチヒロ・チッチさんは、デリケートゾーンケア、そして「やさしさ」や「心地よさ」というテーマについて、それぞれの視点から深い想いを語っています。

映像が伝える「ほぐれる幸福感」

シシヤマザキさんは、デリケートゾーンケアを「特別なケア」ではなく、「日常の心地よさの延長線」にあるものと捉えています。彼女は「自分で自分をケアできているな、という実感は、日々の蓄積でじわじわと得られるものだと思います。デリケートゾーンケアが暮らしの中であたりまえになりつつも、素敵なモーメントになっていくといいな」と語り、このケアが自己肯定感や日々の幸福感に繋がることを示唆しています。また、映像制作で特に難しかった表現として「泡を『特別な場所を洗うもの』ではなく『気持ちよさの化身』として扱った」点を挙げ、「説明的ではなく身体が喜ぶ感覚をそのまま絵にしたかったので、 “こころがやわらかくなる”アニメーションに仕上げました」と、そのこだわりを明かしています。

彼女の作品は、デリケートゾーンケアが単なる義務ではなく、自分を慈しむ喜びの行為であることを、視覚的に心地よく伝えています。この「ほぐれる幸福感」という表現は、多くの女性がデリケートゾーンケアに抱くネガティブなイメージを払拭し、ポジティブな自己ケアへと導く力を持っていると言えるでしょう。

歌声が届ける「温もり」と「意志」

セントチヒロ・チッチさんは、CMオリジナル楽曲「だいじにすること」の歌唱を通じて、「女の子らしい柔らかさの中にぐっと意志があるように、自分に優しくいていいんだと思えるような歌を届けたい」という想いを込めたと語っています。彼女は、フェムケアという繊細なテーマに対し、「女性であることが自然なことで素晴らしくて超きらきらしていること!」だと感じられるような優しさを表現することに心を砕いたそうです。チッチさんの歌声は、デリケートゾーンケアが、女性としての自分を肯定し、尊重する行為であることを優しく、しかし確かな意志をもって伝えています。

また、シシヤマザキさんのアニメーションについて「ユーモアのある世界観の中で空気そのものに色があるみたいでぎゅっと引き込まれました。じゅわっと溶け出すような感覚で、だけどキュートな女性らしさの中に芯と個性が同居している感じがしてとても好きです」と感想を述べています。お互いのクリエイティブが響き合い、デリケートゾーンケアに新たな価値と魅力を与えていることが伺えます。

動画が伝えるメッセージ

両クリエイターは、動画を通じて視聴者に向けたメッセージも寄せています。

シシヤマザキさんは、「毎日の中で “心地いいな”と思える習慣を自分でひとつでも獲得できると、人生の中で主体性をもつことができると思うんです。この作品は『ケアしよう』ではなく『心地よさに導かれる』アニメに仕上げました。肩ひじ張らず、今日の自分に合うペースで楽しんでもらえたら嬉しいです」と語っています。これは、デリケートゾーンケアが、自己肯定感を高め、日々の生活に主体性をもたらす、ポジティブな習慣となり得ることを示唆しています。

セントチヒロ・チッチさんは、「どんな時もみんなの味方でいてくれる牛乳石鹸から新しいラインが誕生しました。女性らしくうるうるな気持ちで生きるためにちょっぴりの特別を日々の中に。&fem(アンドフェム)はそういう存在になってくれると思います。柔らかい温度に溶けてく煌めきを散りばめるように。そんな気持ちで歌わせていただきました。毎日頑張っているあなたさん自分にもやさしくあることを忘れないでいてくださいねっ」と、温かいエールを送っています。彼女のメッセージは、デリケートゾーンケアが、忙しい現代女性にとって、自分を労わる「ちょっぴりの特別」であり、自己愛を育む大切な時間であることを教えてくれます。

このコラボレーションは、デリケートゾーンケアという、とかく語られにくかったテーマに、芸術的な光を当て、多くの女性がポジティブな気持ちで自分と向き合うきっかけを与えてくれることでしょう。

牛乳石鹸共進社株式会社:110年を超える「やさしさ」の歴史

「&fem」を生み出した牛乳石鹸共進社株式会社は、1909年(明治42年)の創業以来、「美と清潔そして健康づくりに役立つ」製品を提供し続けてきました。110年を超える長い歴史の中で、「ずっと変わらぬ やさしさを。」という企業理念のもと、お客様の肌に、こころに、そして環境にもやさしい「ものづくり」に取り組んでいます。

同社は、昔から受け継がれる「品質第一主義」を守りつつも、時代の流れやニーズを柔軟に取り入れ、進化を遂げてきました。赤箱や青箱といった長年愛される「カウブランド」製品に加え、ボディケア、フェイスケア、ヘアケアといった幅広い分野で新ブランドを生み出し、現代の多様なライフスタイルに対応する製品開発を続けています。今回の「&fem」の立ち上げも、現代女性の健康課題に寄り添うという、同社の「やさしさ」の哲学が具現化されたものと言えるでしょう。

会社概要

  • 所在地(本社):大阪府大阪市城東区今福西2丁目4番7号

  • 代表者:代表取締役社長 宮崎 悌二

  • 事業内容:化粧石鹸、化粧品、医薬部外品の製造販売

  • URL:https://www.cow-soap.co.jp/

まとめ:デリケートゾーンケアで、もっと自分を大切に

シシヤマザキさんとセントチヒロ・チッチさんのコラボレーションによる「&fem」の新WEB動画は、デリケートゾーンケアのイメージを大きく変える可能性を秘めています。これまで「特別なケア」と捉えられがちだったデリケートゾーンケアを、日常の心地よい習慣として提案することで、多くの女性が抱える漠然とした不安や抵抗感を和らげ、積極的に自分と向き合うきっかけとなるでしょう。

デリケートゾーンケアは、単なる衛生管理にとどまらず、女性の身体的・精神的なウェルビーイングに深く関わる大切な行為です。適切なケアは、不快感を軽減し、自信を高め、ひいてはQOL(生活の質)の向上にも繋がります。牛乳石鹸の長年の「やさしさ」が詰まった「&fem」の製品は、そのための頼れるパートナーとなるはずです。

今回のWEB動画が、より多くの女性が「自分にやさしくあること」を思い出し、デリケートゾーンケアを前向きに始める一歩となることを期待します。ぜひこの機会に、「&fem」の製品を手に取り、その心地よさを体験してみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ先

商品に関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。

  • 牛乳石鹸共進社株式会社 お客様相談室

    • TEL:06-6939-2080

    • 受付時間 平日9時~17時(土日祝、弊社休業日を除く)

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