肌の「自活力」を引き出す新習慣!「s-herb the cleansing」で皮膚常在菌を守り育てるクレンジングオイルが2026年3月5日新登場

ヘルスウェルビーイングニュース

現代社会において、多くの人が肌の悩みを抱えています。乾燥、敏感肌、ニキビ、くすみ…。これらの肌トラブル、もしかしたら日々のクレンジング方法に原因があるかもしれません。

「もっとしっかり洗わなきゃ」「メイクは徹底的に落とさないと」そんな風に思っていませんか?実は、肌の健康を保つ上で最も大切なのは、「落としすぎない」こと、そして「洗いすぎない」ことなのです。肌本来が持つ「自活力」を最大限に引き出す、そんな新しいクレンジング習慣を提案する製品が、株式会社鈴木ハーブ研究所から登場します。2026年3月5日(木)に新発売される「s-herb the cleansing(エスハーブ ザ クレンジング)」です。

クレンジングオイルのボトル

  1. 肌のSOSを見逃さないで:なぜ「落としすぎ」は良くないのか
    1. 皮膚常在菌と肌のバリア機能
    2. 「落としすぎと洗いすぎ」が肌に与える悪影響
    3. 肌の「自活力」を取り戻すために
  2. 「s-herb the cleansing」の誕生:肌と常在菌を育む新習慣
  3. 「s-herb the cleansing」の主な特徴とメリット
    1. W洗顔不要でスキンケアいらずの潤い肌へ
    2. 肌に優しいのにしっかり落ちる「自乳化設計」の秘密
      1. 自乳化設計とは?
    3. 厳選された植物オイルが肌を守り育てる
      1. ホホバ種子オイル:肌のバリア機能をサポート
      2. アルガンオイル:肌の酸化を防ぎ、社会貢献にも繋がる
      3. ローズヒップオイル:肌のハリを保つ
      4. スクワラン:高い保湿力で肌に潤いを
      5. バオバブオイル:潤いと柔軟性を与える
    4. 発酵由来成分が皮膚常在菌をサポート
      1. 乳酸桿菌:肌のpHバランスを整え保湿
      2. アロエベラ葉汁発酵液:乾燥による肌荒れを防ぐ
      3. エンテロコッカスフェカリス:肌フローラの調整
      4. ヨーグルト液(牛乳):保湿効果で肌のキメを整える
    5. まつげエクステへの配慮
  4. 正しいクレンジング方法で効果を最大限に
    1. 乾いた手と顔でスタート
    2. 優しく広げ、乳化を促す
    3. ぬるま湯で丁寧に洗い流す
    4. その後のスキンケアは「必要だと感じた時だけ」
  5. 商品概要
  6. まとめ:肌の未来を変える、クレンジングの新常識
  7. 会社概要
  8. 関連リンク

肌のSOSを見逃さないで:なぜ「落としすぎ」は良くないのか

私たちの肌表面には、目に見えないけれど大切な「皮膚常在菌」と呼ばれる微生物たちが住んでいます。この皮膚常在菌は、肌のバリア機能を守り、潤いを保ち、外部からの刺激や病原菌の侵入を防ぐ、まさに肌の守り神のような存在です。

皮膚常在菌と肌のバリア機能

健康な肌には、約1兆個もの皮膚常在菌が数百種類にわたって生息していると言われています。彼らは、肌の皮脂や汗を分解してグリセリンや脂肪酸を作り出し、これらが天然の保湿成分となったり、肌を弱酸性に保つことで悪玉菌の増殖を抑えたりします。

  • 善玉菌(表皮ブドウ球菌など): 肌の潤いを保ち、弱酸性の環境を維持して肌を守ります。

  • 悪玉菌(黄色ブドウ球菌など): 肌のバリア機能が低下すると増殖し、肌トラブルの原因となることがあります。

  • 日和見菌(アクネ菌など): 善玉菌が優勢な時は良い働きをしますが、肌環境が悪化すると悪玉菌のように振る舞うことがあります。

このように、皮膚常在菌は肌の健康に欠かせない存在なのです。

「落としすぎと洗いすぎ」が肌に与える悪影響

しかし、洗浄力の強いクレンジング剤を毎日使ったり、何度もゴシゴシと洗顔したりすると、どうなるでしょうか?

残念ながら、肌に必要な皮脂膜や天然保湿因子、そして大切な皮膚常在菌までも洗い流してしまうことになります。これにより、肌のバリア機能は大きく低下し、外部からの刺激(紫外線、乾燥、花粉、ほこりなど)に対して無防備な状態になってしまいます。結果として、乾燥肌、敏感肌、赤み、かゆみ、ニキビなどの肌トラブルが起こりやすくなってしまうのです。

皮膚常在菌のバランスが崩れ、悪玉菌が優勢になると、肌の炎症が悪化したり、アトピー性皮膚炎のような慢性的な肌トラブルに繋がる可能性も指摘されています。あなたの肌が「なんだか調子が悪いな」と感じているなら、それは肌が「落としすぎているよ」「洗いすぎているよ」というSOSを出しているのかもしれません。

肌の「自活力」を取り戻すために

鈴木ハーブ研究所が推奨するのは、「与えすぎない」スキンケアです。これは、肌がもともと持っている「自ら潤い、健やかな状態を保つ力」=「自活力」を最大限に引き出すことを目指す考え方です。

肌の自活力には、天然保湿因子の生成、皮脂膜の適切な分泌、そして皮膚常在菌のバランス維持、さらには肌のターンオーバーの正常化など、様々な要素が含まれます。過剰なケアは、かえって肌の自活力を低下させてしまうことがあります。だからこそ、「ただ落とす」のではなく、「落としながら守る」「落としながら育てる」という新しい視点が、これからのスキンケアには必要だと考えられているのです。

「s-herb the cleansing」の誕生:肌と常在菌を育む新習慣

このような背景から、鈴木ハーブ研究所は「s-herb the cleansing」の開発に着手しました。肌への負担を極力減らし、皮膚常在菌を守り育てるクレンジングこそが、肌の自活力を引き出すシンプルなスキンケアの基盤になると考えたのです。

製品名に「s-herb(エスハーブ)」という会社名を冠したのは、このクレンジングがどのシリーズの商品とも一緒に使ってほしい、という開発者の強い想いの表れです。スキンケアのベースとして、多くの人に愛される製品になることを目指しています。

「s-herb the cleansing」の主な特徴とメリット

「s-herb the cleansing」は、肌の悩みに寄り添い、健やかな肌へと導くための様々な工夫が凝らされています。その特徴を詳しく見ていきましょう。

W洗顔不要でスキンケアいらずの潤い肌へ

「s-herb the cleansing」の最大の魅力の一つは、W洗顔が不要な点です。

製品特徴

W洗顔は、メイクを落とすクレンジングと、その後の洗顔料による洗顔という二段階のプロセスですが、この間に肌は二度洗浄されることになります。特に洗浄力の強い洗顔料を使うと、肌に必要な皮脂や保湿成分、そして皮膚常在菌まで洗い流してしまいがちです。

この製品は、不要な汚れはしっかり落としつつ、洗いあがりの肌はしっとりと潤います。まるでスキンケアをしたかのような感覚で、肌のつっぱり感や乾燥感が気になる方には、ぜひ一度体験していただきたい使い心地です。摩擦回数を減らすことで、肌への負担も軽減されます。

肌に優しいのにしっかり落ちる「自乳化設計」の秘密

「肌に優しい」と「しっかり落とす」という、一見すると相反する要素を両立させているのが、独自の「自乳化設計」です。

自乳化設計とは?

クレンジングオイルが水と混ざり合うと、白く濁って乳液状になることを「乳化」と言います。この乳化によって、オイルがメイクや汚れを包み込み、水で簡単に洗い流せるようになります。一般的なクレンジングオイルは、水に触れるとすぐに乳化するよう設計されていますが、「s-herb the cleansing」の自乳化設計は、肌の上でメイクや皮脂汚れと十分に馴染んだ後、水ですすぐ際に素早く、そしてきれいに乳化することを可能にします。

この設計により、肌をゴシゴシと擦る必要がなく、少ない摩擦で汚れを浮かせ、スッと洗い流すことができます。肌への刺激を最小限に抑えながら、メイク汚れや毛穴の奥の汚れまでしっかりと除去します。界面活性剤の組み合わせにもこだわり、肌への負担を極力抑える配合になっているのも、敏感肌の方には嬉しいポイントでしょう。

厳選された植物オイルが肌を守り育てる

「s-herb the cleansing」には、肌に潤いを与え、バリア機能をサポートする厳選された植物由来のオイルが豊富に配合されています。

美容成分

ホホバ種子オイル:肌のバリア機能をサポート

ホホバ種子オイルは、厳密には「ワックスエステル」という成分で、人間の皮脂の構造と非常に似ています。そのため肌なじみが良く、肌表面に薄い膜を形成して水分の蒸発を防ぎ、肌のバリア機能をサポートします。酸化しにくく、肌への刺激が少ないため、敏感肌の方でも安心して使用できると言われています。また、皮脂バランスを整える作用も期待でき、乾燥肌とオイリー肌の両方のケアに役立ちます。

アルガンオイル:肌の酸化を防ぎ、社会貢献にも繋がる

「モロッコの黄金」とも称されるアルガンオイルは、モロッコ南西部にのみ生育するアルガンツリーの種子から抽出される非常に希少なオイルです。ビタミンE(トコフェロール)を豊富に含み、強力な抗酸化作用を持つことで知られています。これにより、肌の老化の原因となる活性酸素から肌を守り、ハリと弾力のある肌を維持する効果が期待できます。

さらに、オレイン酸やリノール酸といった不飽和脂肪酸もバランス良く含み、肌の潤いを保ち、柔軟性を高めます。このアルガンオイルは、モロッコの女性たちの手作業によって生産されることが多く、その購入は彼女たちの経済的自立と地域社会の発展に貢献しています。また、アルガンツリーの植林は砂漠化を防ぐ役割も果たしており、環境保護にも繋がるサステナブルな原料です。

モロッコの女性たち

ローズヒップオイル:肌のハリを保つ

野バラの実であるローズヒップから抽出されるオイルには、ビタミンC誘導体やリノール酸、リノレン酸などの必須脂肪酸が豊富に含まれています。これらの成分は肌のターンオーバーをサポートし、くすみや乾燥による小じわを目立たなくする効果が期待されます。肌にハリとツヤを与え、若々しい印象の肌へと導くサポートをします。

スクワラン:高い保湿力で肌に潤いを

人間の皮脂にも含まれる「スクワレン」を安定化させた成分がスクワランです。非常に肌なじみが良く、べたつきにくい使用感が特徴です。肌表面に薄い保護膜を形成し、水分の蒸発を防ぎながら、肌のバリア機能をサポートします。乾燥から肌を守り、しっとりとした柔らかな肌を保つのに役立ちます。

バオバブオイル:潤いと柔軟性を与える

「生命の木」と呼ばれるバオバブの種子から採れるオイルは、オメガ3、6、9などの必須脂肪酸やビタミン類を豊富に含んでいます。高い保湿力とエモリエント効果で、乾燥した肌にたっぷりの潤いを与え、肌を柔軟に保ちます。外的刺激から肌を守り、健やかな状態を維持するサポートが期待できます。

発酵由来成分が皮膚常在菌をサポート

肌環境を整え、皮膚常在菌のバランスをサポートする発酵由来成分も配合されています。発酵の力は、古くから美容に応用されてきましたが、微生物の働きによって原料が分解・変換されることで、肌に有用な成分が生成されたり、既存の成分が低分子化されて浸透性が高まったりするメリットがあります。

発酵由来エキス成分

乳酸桿菌:肌のpHバランスを整え保湿

乳酸菌の一種である乳酸桿菌は、肌表面のpHバランスを弱酸性に保ち、皮膚常在菌のバランスを整える働きが期待されます。これにより、肌の善玉菌が優勢な環境を維持し、保湿成分の生成をサポートすることで、肌の潤いを守ります。

アロエベラ葉汁発酵液:乾燥による肌荒れを防ぐ

古くから薬用植物として知られるアロエベラは、保湿、鎮静、抗炎症作用を持つと言われています。このアロエベラ葉汁を発酵させることで、有用成分がさらに活性化されたり、新たな美容成分が生まれたりする可能性があります。乾燥による肌荒れを防ぎ、しっとりとした健やかな肌へと導くサポートをします。

エンテロコッカスフェカリス:肌フローラの調整

エンテロコッカスフェカリスも乳酸菌の一種で、肌の善玉菌の一員として肌フローラのバランスを整えるサポートをします。肌の免疫機能にも働きかけ、外部からの刺激に強い健やかな肌環境の維持に貢献することが期待されます。

ヨーグルト液(牛乳):保湿効果で肌のキメを整える

ヨーグルトに含まれる乳酸菌の発酵によって生成される成分が含まれるヨーグルト液は、高い保湿効果が期待できます。肌に潤いを与え、肌のキメを整えることで、なめらかで均一な肌印象へと導くサポートをします。

これらの発酵由来成分は、皮膚常在菌の餌となり、美肌菌とも呼ばれる善玉菌を育てて増やすことで、肌本来の力を引き出す手助けをしてくれるでしょう。

まつげエクステへの配慮

まつげエクステをされている方も、安心して使用できるよう配慮されています。一般的にオイルクレンジングは、まつげエクステの接着剤(グルー)を劣化させる可能性があると言われています。そのため、「s-herb the cleansing」では、目元に使用する際は、あらかじめクレンジングオイルと水を7:3程度の割合で混ぜて乳化させてから、やさしくなじませることを推奨しています。この工夫により、エクステへの影響を最小限に抑えながら、目元のメイクもしっかりと落とすことができます。

正しいクレンジング方法で効果を最大限に

「s-herb the cleansing」の効果を最大限に引き出すためには、正しい使い方を実践することが大切です。

使い方

乾いた手と顔でスタート

クレンジングオイルは、水と混ざると乳化が始まり、洗浄力が低下する可能性があります。そのため、必ず手や顔を濡らさずに、乾いた状態で使用を開始しましょう。オイルがメイクや皮脂汚れとしっかり馴染み、効果的に浮かせることができます。使用量の目安は3プッシュです。メイクの濃さや汚れに合わせて量を調整してください。

優しく広げ、乳化を促す

手に取ったオイルを肌をなでるように優しく広げ、メイクや汚れを浮かせます。リップや小鼻の角栓など、特に気になる部分には、さらに1プッシュ追加して丁寧になじませましょう。ポイントメイク(マスカラ、アイライン、アイブロウ、リップなど)は、手に取ったオイルに水を2~3滴足して乳化させてから、優しくなじませるのがおすすめです。

ぬるま湯で丁寧に洗い流す

たっぷりのぬるま湯で、オイルを洗い流します。この時、肌に温かさを感じない程度の水温(約32℃)が理想的です。冷水は毛穴を閉じ、熱すぎるお湯は肌に必要な皮脂まで奪ってしまうため、適温を心がけましょう。汚れを巻き込んだオイルが水分に触れて乳化し、白く濁ったオイルが洗い流せていればOKのサインです。肌を擦らずに、するんと汚れが落ちる感覚を体験してください。洗い流した後は、上質なオイルが肌にほんのり残っているのが理想の状態です。

その後のスキンケアは「必要だと感じた時だけ」

洗い流した後は、タオルを優しく肌にあてて水分を取ります。この時、肌がもっちりしていると感じたら、その日のスキンケアは一旦お休みしてみるのも良いでしょう。乾燥が気になる場合でも、いつもの量より少なめに。肌が本来持つ潤う力を、少しずつ引き出してあげるような感覚で、肌の様子に合わせてスキンケアを行ってください。防腐剤を使用していないため、開封後はお早めに使い切ることが推奨されています。

商品概要

「s-herb the cleansing」は、肌本来の美しさを引き出すための新しいクレンジング習慣を提案します。

商品概要

  • 製品名: s-herb the cleansing(エスハーブ ザ クレンジング)

  • コンセプト: 汚れを落としながら、皮膚常在菌を守り育てるクレンジングオイル

  • 価格: 3,800円(税込)

  • 内容量: 150mL(毎晩のお顔への使用で約1ヶ月半が目安)

  • 発売日: 2026年3月5日(木)

    • ※会員様へは2025年12月1日(月)から限定先行販売を実施

まとめ:肌の未来を変える、クレンジングの新常識

肌トラブルに悩む多くの人にとって、日々のクレンジングは「汚れを落とす」という義務的な行為だったかもしれません。しかし、「s-herb the cleansing」は、そのクレンジングの時間を「肌を育む」時間へと変えてくれる可能性を秘めています。皮膚常在菌という肌の守り神を大切にし、肌本来の「自活力」を引き出すことで、きっとあなたの肌は、今まで以上に健やかで美しい状態へと生まれ変わるでしょう。

「落としすぎと洗いすぎ」という現代の肌トラブルの根本原因にアプローチし、「落としながら守る・育てる」という新しい習慣を提案する「s-herb the cleansing」。この製品が、あなたの肌の未来をより良い方向へと導くきっかけとなることを願っています。

会社概要

会社概要の壁画

株式会社鈴木ハーブ研究所は、「肌本来の力を引き出す」という理念のもと、化粧品の研究開発・販売を行っています。

  • 代表取締役社長: 鈴木さちよ

  • 本社所在地: 〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松2461

  • URL: https://s-herb.com

  • 設立年: 2004年9月

  • 従業員数: 45人

  • 事業内容: 化粧品の研究開発・販売

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